代表ご挨拶

モバイルホーム株式会社 代表取締役 杉山 こずえです。

2022年1月11日にモバイルホーム株式会社を創立しました。

この日は一粒万倍日と天赦日が重なる最強開運日らしいので、幸先の良いスタートで嬉しいですね。(笑)

当社は、北海道上川郡東川町にて不動産賃貸業を展開している小さな会社です。展開している、というと偉そうですが、自社で保有する物件は、今のところ、区分マンション1室のみです。(汗)

今後、築古の一棟マンション、区分マンション、一棟アパート、戸建てを自社で購入し、自らリフォームやリノベーションをしてから、ウチコミやジモティ、SNSを通じて、自ら積極的に客付けを行なっていく計画です。(3月14日には、旭川市内の24室の中古1棟マンションの決済を行う予定です。)

全ての入居者様に安全、安心、快適、ワクワクな住環境を提供できるよう活動を継続してまいります。

個人的な話になりますが、私は、これまでの人生の中で、実に13回も引っ越しをしてきました。自宅を購入して住んだこともありますが、ほとんどが賃貸物件に住んできました。自らの経験から「賃貸物件はこういう点が残念だな」とか「このような賃貸物件があればいいのにな」と思うことも多々ありました。

この度、モバイルホーム株式会社を創立するにあたり、過去に自らが思い描いた理想の賃貸物件を企画、提供することを理念としました。

 

入居者様が負担する初期費用をできるだけ抑えます

そのために、当社では、ウチコミやジモティ、SNSを通じて、自ら積極的に客付けを行います。仲介手数料や広告料といったコストをできるだけ削減し、その分を入居者様に還元します。

 

入居者様が退去時に負担する原状回復費用をできるだけ抑えます

国土交通省住宅局が定めた賃貸住宅における「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を遵守するのは当然のことながら、当社では、原則、退去時にかかる原状回復費用を入居者様から頂きません。万が一、入居者様が什器設備に損傷を与えてしまった場合でも、入居時にご加入いただく火災保険でカバーできることも多く、また、弊社が加入する火災保険でカバーできる場合もあります。そのようなをアドバイスも積極的に行っていき、入居者様が退去する際にできるだけ費用を抑えられるよう努めます。

 

入居者様に連帯保証人、家賃保証会社の保険加入を求めません

フリーランスや自営業、正社員以外の方などが気兼ねなく入居できる物件を提供できるよう当社は努めていきます。そのため、入居者様に連帯保証人、家賃保証会社の保険加入を求めません。当社では、そのような条件を提示するための事業運営上のリスクヘッジとして、初めての入居者様との賃貸契約は、半年間の定期借家契約としています。トータル2年間は半年ごとに定期借家契約の巻きなおしをし、家賃の滞納等のトラブルがなければ、その後は入居様のご希望があれば2年ごとの普通借家契約に切り替えていきます。

 

最後に

私の夢 当社の目標

当社を設立するにあたり、服を着替えるように気軽に住み替えられる住宅環境を提供する、という私の想いを込めて、モバイルホームという社名にしました。入居しやすく、退去しやすい。だけどとっても居心地が良くて気づいたら長い間入居している。そんな入居者様がちらほらいる。とにかく入居者様と大家の距離が近くて、入居者様同士のコミュニティが生まれている。そのような状態を実現するのが私の夢です。

夢の実現のために、いろいろな仕掛けをこれから繰り出していきます。当社の目標は、2024年12月31日までに、北海道上川郡、旭川市エリアにて、「安全、安心、快適、ワクワク」な賃貸住宅50室を運営することです。物件購入においては、良質な物件を目利きして適切に仕入れていきますが、その際、できる限り金融機関からの借り入れをせず自己資金で決済し、また、50室全てを自主管理で運営することを目標にしています。

一般的に、不動産賃貸業は、不動産投資などとも呼ばれ、物件購入に当たっては、できるだけ自己資金を投入せず、フルローンやオーバーローンに近い額を金融機関から借り入れし、レバレッジを最大限利用して短期間でいかに規模拡大をするか、という手法が世間ではもてはやされているように思います。

しかし、当社は、あくまで「身の丈に合った(できる限り自己資金の範囲で)」「自らの目の行き届く範囲(エリア)で」目標とする規模(50室)まで拡大し、その後は、いかに自社の提供するサービスの中身を充実させていくか、ということを目標にしたいと考えます。

「安全、安心、快適、ワクワク」な賃貸住宅を提供することで入居者様に満足していただき、それによって当社が適正な利益を上げ、そのような経営スタイルが世間でも認知される、という三方良しの経営を目指していきます。